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		<title>サラリーマンが稼ぐための勉強法</title>
		<link>https://shitorurin.nao-shige.com/</link>
		<description>不況、リストラ、年金未払い、教育費の高騰、ローンの支払い・・・。サラリーマンにのしかかる重圧は年々激しくなってきます。特に源泉徴収で納税コントロールができないサラリーマンは日本では奴隷のような待遇です。今こそ自立したサラリーマンになるために稼ぐための勉強をしましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 17:01:46 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 18 Dec 2021 17:01:46 +0900</lastBuildDate>
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			<title>勉強道具</title>
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			<description><![CDATA[
勉強道具にこだわって下さい。何も数十万円もするゴルフクラブや釣り道具にこだわれといっているわけではありません。せいぜい2000円から3000円で収まるレベルで構わないんです。私はシャープペン、ボールペンともにDr.Gripを使いました。また、シャープペンはノック式ではなく、フレフレ機能付のものを使用しました。本番試験ではコンマ数秒の世界で戦うがありますし、論文試験などは試験開始から終了までずっとシャープペンを机にたたきつけ続けなければならないわけですから、そんな忙しいときにのんきにシャープペンをノックしている暇なんかないんですね。また、ケシゴムは細いスティックタイプのものを使用します。これは答案用紙の狭い記入欄を消すときに他の欄や隣のマスを消してしまったりしてイライラすることを防いでくれます。これは非常に重宝しました。こういったこだわりは絶対に持ってください。費用対効果は抜群です。
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			<pubDate>Tue, 13 May 2014 21:55:00 +0900</pubDate>
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			<title>学習環境</title>
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			<description><![CDATA[
これは多くの人が言っていることですが、ポイントは二つあります。一つは、食卓は家の中心であるということ。家の中心で勉強できるということは家族の応援を受けているということなんですね。これは心理的に勉強をはかどらせる効果があるんだそうです、もう一つ目は、作業領域が広いということです。パソコンや他の関係ない本が目に飛び込んでくることもないので集中できるんだと思います。是非、積極的に食卓を使っていきましょう！！
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			<pubDate>Tue, 13 May 2014 21:54:18 +0900</pubDate>
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			<title>時間術</title>
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			<description><![CDATA[
サラリーマンは学生と違って、使用できる時間に限りがあります。そうなると重要なのが細切れ時間の活用ですね。使える時間は、通勤時、帰宅後でしょうか。通勤は机に座ることが出来ないので、主にインプット型勉強に当てます。つまり、教科書の読み込みですね。そして、問題演習等、ペンを使う学習は帰宅後に行います。帰宅後は2～3時間しかとれないので、あらかじめ解く問題数を決めておきます。これは自分の実力と問題の難易度がわかっていないと目測を誤ってしまうので、良い訓練となります。例えば2時間でA,B,Cという3つの問題を解こうと思ったとします。しかし、実際にはAという問題しか解けなかったとします。これは実際の問題の難易度がわかっていないということと、自分の実力がわかっていないということの2つを意味します。最初のうちはこれで構いません。でも試験直前には予定問題消化数と実績問題消化数は一致するようになってなければなりません。このときに正答率は問題ではありません。間違った問題は答えを見ればいいわけですから。いいですか。重要なのは、問題に向き合ったときに、問題の難易度と自分の実力で解けるかどうか、これを瞬時に判断する力が大事なんです。そして、この問題を解くのにどれくらい時間がかかるかを一瞬で判断します。これが勉強における時間術で一番重要なポイントです。これが出来るようになると、帰宅後の勉強も計画通りに進めることが出来てきます。
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			<pubDate>Tue, 13 May 2014 21:52:55 +0900</pubDate>
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			<title>スケジューリング</title>
			<link>https://shitorurin.nao-shige.com/02.html</link>
			<description><![CDATA[
これは仕事から学んだんですが、スケジュールを立てる前に、すべての作業項目を洗い出します。勉強の場合は、どのテキストを使うか？過去問は何年分やるか？塾に通うか？これはすべて計画段階で決めてしまいます。そして、その後にこれらの作業項目をいつやるかということを試験日から逆算して決めていきます。以上がスケジューリングとなります。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 13 May 2014 21:51:22 +0900</pubDate>
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			<title>マインドセット</title>
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「人に勝つより自分に勝て」これはかの有名な嘉納治五郎先生の言葉です。私はある時期、仕事に伸び悩んでいた頃、良く神社にお参りに行っていました。その神社にこの言葉が掲げられていたとき、はっと我に返りました。思えば勉強も仕事も人と比べる毎日でした。しかし、私がやっていること、生きている世界には上も下もないんだ。ただ純粋に自分が立てた目標、計画、それにしたがって勉強している、生きているに過ぎないんだ。こう考えるようになったんですね。つまり、人に強制されたり、人のために勉強しているのではないんだ。自分の意思で勉強しているんだ。ということは自分に勝たなければならないんだ。最大の敵は自分なんだって気づいたんです。これは人と勝負している場合じゃないと（笑）このようにマインドセットを変えることによって、勉強に対する取り組み方が変わりました。このことに気づいてからは資格試験では「負けなし」になりました。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 13 May 2014 21:50:15 +0900</pubDate>
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