スケジュールとTODOはセットで

これは仕事から学んだんですが、

 

スケジュールを立てる前に、すべての作業項目を洗い出します。

 

勉強の場合は、どのテキストを使うか?過去問は何年分やるか?塾に通うか?

 

これはすべて計画段階で決めてしまいます。

 

そして、その後にこれらの作業項目をいつやるかということを試験日から逆算して決めていきます。

 

以上がスケジューリングとなります。

スケジュールは毎日持ち歩く

こうして作成したスケジュールは毎日持ち歩きます。

 

どういうことかというと、学習ノートの1ページ目に貼っておくのです。

 

そうすると勉強するときに必ずノートを開くのでいやでもスケジュールが目に入るわけですよね。

 

これが大事なんです。

 

つまり、勉強に集中すると、つい近視眼的に目の前のことにとらわれてしまいがちなんですが、机に座ってまず、最初にノートを開くとスケジュールが目に飛び込んでくるんですね。

 

こうすると、自分が今どこに立っていて、どこに向かっているのか?遅れているのか?進んでいるのか?がわかるんです。

 

だから、スケジュールは毎日持ち歩くことが重要なんです。

終わった項目を塗りつぶす

作業項目はマトリクスまたは一覧形式のマスを作ってそこに書き、終わった項目はマスを塗りつぶしていきます。

 

これは作業項目を可視化(ビジュアル化)するということなんですね。

 

これもノートの1ページ目に貼っておきます。

 

作業の進捗状況が一目でわかるのでとても重宝します。